== 夜咄の茶事の献立とお菓子 ==
*暖かいおもてなしが一番の夜咄 懐石も暖かいものをタイミングよくお出しするのはちょっと難しいですが、頑張ってみてください。
本懐石のフルコース 禅の食礼もとになった茶懐石ならではの食事方法も身につけてください。午後から、食事だけのご参加も承ります。(この場合の参加費は8500円です。)
本懐石のフルコースと主菓子の実習。 禅の食礼がもとになった茶懐石ならではのもてなしの手法、食事方法も身につけてください。
各日6名様の少人数で実践的に開催しています。アシスタントもつきますので、初めての方も安心してご参加ください。
◆日程 | 1月19日(日)24日(金)25日(土) |
◆時間 | 午前10時半~午後2時半(お急ぎの方は午後2時可) |
◆会場 | 富田林市 じないまち 峯風庵 |
◆会費 | 11,000円 (実習なしで午後から懐石料理をお客様として召し上がっていただくこともできます。懐石の意味や召し上がり方のマナーを指導します。この場合は会費8,500円です。) 5回以上ご参加の方は会員割引で参加費は10,000円とさせていただきます。食事からのご参加は8,000円とさせていただきます。 |
◆人数 | 最少開催人数4名 4名様以上のお申込があれば開催。 *グループでのご参加申し込みは2名まででお願いいたします。 |
◆定員 | 6名(+食事から参加2名) |
◆内容 | 本懐石フルコースと主菓子を実習。料理実習後は、客、亭主、水屋に分かれて茶事の懐石部分を実際に行います。お酒と共に召し上がっていただきます。亭主、水屋にはおもてなしの手法を、お客にはいただき方のマナーを指導します。水屋担当も懐石フルコースと茶菓お召し上がりいただけます。 実際に茶事ができる、茶事のお手伝いができる、茶事のお客になれるように、実践的に指導します。懐石料理の意味や器の勉強もできます。 *お申込み締め切りは開催日の一週間前。第二希望の日程があればお申込み時お伝えください。 |
<お知らせ>
●1月の茶懐石料理教室のレシピができました。
向付には、江戸時代の静岡の袋井の宿の名物料理の卵ふわふわを使った雲子の蒸し物。強肴は、これも江戸時代に考案された、ちょっと珍しい雪鍋を作ります。揚げたた魚や餅を大根おろしと一緒に煮込みます寒い季節ならではの夜咄の茶事の献立斗お菓子をお楽しみください。
19日(日)に1名様空きが出ました。食事からのご参加は19日と24日に空きがあります。24日は表千家流で開催します。表流の茶懐石は理にかなっていることが多く、茶懐石の理解が深まります。他流の方もご体験いただけたらと思います。作る料理は同じで、少し盛り付けや順番などが変わります。